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ロシニョール スキー インプレッション

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ロシニョール スキー 2017年モデル インプレッション

2015年12月17日開催されました、2017キックオフイベントにおいて、試乗会後にプロスタッフの方に、試乗した印象についてインタビューしました。

2017キックオフイベント

ロシニョール スキー HERO FIS GS FACTORY (R21 WC) 2017年モデル

ロシニョール スキー HERO MASTAR R21 WC 2017年モデル

ロシニョール スキー HERO FIS SL R21 WC 2017年モデル

ロシニョール スキー デモ ALPHA(アルファ) 2017年モデル

ロシニョール スキー デモ ALPHA SOFT(アルファ ソフト) 2017年モデル

ロシニョール スキー デモ BETA(ベータ) 2017年モデル

ロシニョール スキー デモ GAMMA(ガンマ) 2017年モデル

ロシニョール スキー デモ DELTA(デルタ) 2017年モデル

 

ディナスター SPEED WORLDCUP FIS SL 2017年モデル

ディナスター DEMO SPEED ZONE 16 2017年モデル

ディナスター DEMO SPEED ZONE 14 2017年モデル


2017キックオフイベント

 

ロシニョール スキー HERO FIS GS FACTORY (R21 WC) 2017年モデル

ロシニョール スキー HERO FIS GS FACTORY (R21 WC)

レギュレーションがR35に変わりましたので、ラディウスがゆるくなり回転半径が大きくなるわけですが、実際に使ってみると、そんなに懸念することはないでしょう。

ただ、「プロップテック」の機能から、傾けてトップでくわせようとすると、くわない板なので、ちゃんと前半早めにとらえて、しっかり(ちょっとスライドするみたいな感じで)、たわむ方向に動いてあげれば、今まで以上にたわんでくれるので、けっこう良く回ります。

また、ターンをやめた時に、そういうラディウスなので、ちゃんと素直にその場所で、余韻残して切りあがらないでその場所でやめてくれるので、その次に体を落としていくのも楽なスキーですね。新しく開発されてR21 WCプレートと、ロッカーフレックスビンディングが、たわみと戻りを増幅させてくれるので、スキーヤーの意思に素早く反応してくれる板と言えるでしょう。

 

ロシニョール スキー HERO MASTER R21 WC 2017年モデル

ロシニョール スキー HERO MASTER R21 WC 2016年モデル

MASTERの中身はワールドカップスキー1 FIS GSと同じなのですが、R35、R30だと扱いずらいというスキーヤーに向けて開発された板で、幅を少し広めにしてありますので、雪質への対応幅が広くなっています。
また、プレートやビンディングもFIS GSとまったく同じものを使っていますから、柔らかい雪でも良いですし、もちろん、硬い所でも良い性能が発揮されます。

ラテラルフレックスが入ったので、以前ですと大きなターンから小さなターンへ移行する時にトップがもたつく感があったのですが、これらが改善されています。
トップが雪になじんでくれる感じがあり、全体がしなる感じが従来モデルよりも良いと感じています。

ポールの入門レベル、また、一般ゲレンデスキーヤーの方でも小回りよりは大回りが好きな方、少しスピードを出しても安定感を求めるスキーヤーに最適だと思います。
長さとラディウスのサイズ展開も多いので、幅広いスキーヤーに対応できると思います。
R18、R16ならば、難なく小回りターンもできると思いますので、基礎スキーヤーにもお勧めできる板です。

 

ロシニョール スキー ワールドカップ HERO FIS SL R21 WC 2017年モデル

ロシニョール スキー ワールドカップ HERO FIS SL R20 WC 2016年モデル

モールドがまったく新しくなって、プロップテックが搭載されたラテラルフレックスというのが採用されています。
板のシェイプ自体を少しサイドカットも緩めにして、センター部分の幅も若干広めにしているので、板自体がパワフルなスキーになりました。

板の性格は、前のスラントノーズだと割とインエッジのとらえが良いので、「ギューン」とターン弧全体を作ってくる感じだったんですけど、こちらは、ターンの前半にターン弧を自分で作っていった時に、スキーをどこに落としていくか、どこの進めていくか、のコントロール性の向上を図って作られたスキーです。

ターンをやめて、荷重をやめて、板をそこでリセットした時に、その向きのまま、その方向に動いてくれる板です。
レースで滑る場合、基礎スキーの場合でも、スキーを狙ったラインに落として行くのが、やり易いやすいスキーですね。
新しく採用されたR21 WCプレート、ロッカーフレックスビンディングが、やり易さをさらに引き出してくれます。

ただ、踵寄りの所が厚めになっている板なので、抜けが良いので、慣れるまでは体力を使うかもしれません。

 

ロシニョール スキー デモ ALPHA(アルファ) 2017年モデル

ロシニョール スキー デモ アルファ 2017年モデル

2015年モデルまでのデモアルファは、ワールドカップSLをベースに作られていましたので、体力を必要とするトップアスリート向きの構造でした。

2016年モデルのデモアルファは、トップアスリートモデルを継承し、かなり強めな作りはしていますが、板そのものは、アルファソフトと同じなので、従来よりも【多くのスキーヤーにやさしく扱えるモデルに進化した】と言えると思います。
今年すごくいいなと思ったのが、ターン後半の抜けがともかく速くて、でもそこなら次のターンの捉えが鋭いので、後半からの流れが気持ち良い滑走フィーリングです。

R21プレートとロッカーフレックスビンディングが搭載されているので、ターンの抜けが従来よりも良いと感じました。

 

ロシニョール スキー デモ ALPHA SOFT(アルファ ソフト) 2017年モデル

ロシニョール スキー デモ ALPHA SOFT(アルファ ソフト) 2017年モデル

アルファとの比較になりますが、「アルファの手ごわさ」みたいはものが軽減されていると感じると思いますので、一般ユーザーの方を含め、幅広いスキーヤーに乗りやすい板です。

「なんとなくトップモデルでないとロングターンに向いていないのでは?」と思わがちですが、ロングターン、ショートターンともにコントロール性が高く、アルファソフト1本でも、両方に扱い安い板だと思います。

テクニカルプライズ、クラウンプライズを目指す方でも、十分戦力になるスキーだと思います。

 

ロシニョール スキー デモ BETA (ベータ) 2017年モデル

ロシニョール スキー デモ BETA (ベータ) 2017年モデル

アルファソフトはメタルが入っていますので、張りがありますが、ベータはグラスファイバー100%なので、フレックスがしなやかになっています。コブでも、抜群の安定感があります。ターン導入がスムースですので、スキーの上達を助けてくれる1台です。
スピードを制御しながら、あらゆる斜面を楽しみたいスキーヤーにお勧めです。

このベータは、扱いやすさが増して、使用するスキーヤーのレベル幅が広がり、中級者クラスから十分取扱いできるスキーになっていると思います。

 

ロシニョール スキー デモ GAMMA (ガンマ) 2017年モデル

ロシニョール スキー デモ GAMMA (ガンマ) 2017年モデル

ウッドの心材が「ポローニア」という軽い木材を使っているので、軽さはもちろんですけども、ただ軽くしないで、他のモデルと一緒で、サイドウォールをトップからテールまで、しっかりと入れているので、全体的なエッジグリップが感じられます。
表面のトップシートが3D加工に変わり、傷がつきにくいのも、うれしい仕様です。

また、ビンディングも変更になり、持って軽くて、履いて軽くて、滑るとストレスなくターンを描いてくれる、スキーです。

ガンマは低速から高速までできる板で、設計も中級者レベルの方をターゲットにしていますので、ある程度足元のねじれ感も感じることができるので、スキー操作を覚えるのに向いている板だと思います。
ショートターンからミドルターンの小さめのターンが苦手だな、と思う方へ、オススメの1台です。
意外と、スキー教師の方の評価が高いのがガンマですね。

 

ロシニョール スキー デモ DELTA (デルタ) 2017年モデル

ロシニョール スキー デモ DELTA (デルタ) 2017年モデル

デルタは、まったく新しいモールドで、特徴としては、まず軽さです。
ビンディングのシステムが「エクスプレス」となっていますので、軽さが最大のアドバンテージです。
表面のトップシートが3D加工に変わり、傷がつきにくいのも、うれしい仕様です。

板の構造的には、現行モデルはセンター部分のみサイドウォールの仕様でしたが、来期はサンドイッチ構造に変わりましたので、スピードが出た時や硬いバーンに遭遇しても、足元のグリップ感は非常に良くなりました。

中級者にとっての課題である、ターンの前半のコントロールは、トップとテールがリードしてくれたり、ターン後半のコントロールでは、足元のグリップ感が技術を助けてくれるなど、スキー技術の習得を助けてくれる板だと思います。

 

ディナスター SPEED WORLDCUP FIS SL 2017年モデル

ディナスター SPEED WORLDCUP FIS SL 2017年モデル

レーシング系、トップ系のデザインが統一されていて、GSも、SLも、同じデザインとなっています。
(R21プレート、ロッカーフレックスビンディング付き)

スキー自体は、こちらには「パワードライブ」が搭載されていまして、
車に例えると、縦に入っているメタルがボディのシャーシに当たります。中に入っているビスコエラスティックがショックアブソーバーの役割に当たると言えます。
それで、しっかりとエッジグリップをしてくれます。

板が振動した時でも、わりと「カン、カン、カン」と俊敏に動き外れていく感じでなくて、板のねじれと戻りがスローモーションのようにゆっくりと粘るようなサスペンション機能があるので、硬いバーンでも、エッジを外さないで滑れるような、最強のスラロームマシーンです。

パワードライブ

 

ディナスター DEMO SPEED ZONE 16 2017年モデル

ディナスター DEMO SPEED ZONE 16 2017年モデル

Dynastar デモ系 アスリート向けのトップモデルになります。
(R21プレート、マックスフレックスビンディング付き)

去年までとの違いは、全体的に板自体を少し薄くして、テールのしなりがより出るようにしてあります。
【16】にはパワーライドが搭載されているので、エッジグリップがかなりしっかりとした、硬いバーンでも、柔らかいバーンでも、回ってくれるエッジグリップをしてくれます。

そして、去年は男子のショートだったら165cmだったのを、今年は168cmと、少し長めにして、全体的な安定感を出している板です。

また、スラロームの板と同じサイドカットを使っているのですが、【ワールドカップFIS SL】よりは、センター位置が少し前になっています。このため、全体的なフレックスのバランスも、テールのしなりを多く出すようになっていますので、実際に、ターンの導入部分では、いいで意味テールが軽くなって、前半のターンふくらみ、スキーのたわみが、スピードがゆっくりな時も、作りやすいように出来ています。

 

ディナスター DEMO SPEED ZONE 14 2017年モデル

ディナスター DEMO SPEED ZONE 14 2017年モデル

Dynastar デモ系 エキスパート向けのトップモデルになります。
(R21プレート、マックスフレックスビンディング付き)。

【16】と同様に、R21プレート、マックスフレックスビンディングが付いていますが、わりと軽めで【16】と同じフィーリングを、求めれらる方へ、この【14】をオススメします。

 

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