ROSSIGNOL SKI(ロシニョール スキー) 2018年モデル 予約受付開始

ご利用ガイド

お問い合わせ

特定商取引法



ロシニョール スキー インプレッション

ROSSIGNOL DYNASTAR LANG 専門店 鈴木スポーツ > 2018年モデル > ロシニョール スキー インプレッション

ロシニョール スキー 2018年モデル インプレッション

2016年12月15日開催されました、2018キックオフイベントにおいて、試乗会後にプロスタッフの方に、試乗した印象についてインタビューしました。

2018キックオフイベント

ロシニョール スキー HERO FIS GS FACTORY (R21 WC) 2018年モデル

ロシニョール スキー HERO MASTAR R21 WC 2018年モデル

ロシニョール スキー HERO FIS SL R21 WC 2018年モデル

ロシニョール スキー デモ ALPHA(アルファ) 2018年モデル

ロシニョール スキー デモ ALPHA SOFT(アルファ ソフト) 2018年モデル

ロシニョール スキー デモ BETA(ベータ) 2018年モデル

ロシニョール スキー デモ GAMMA(ガンマ) 2018年モデル

ロシニョール スキー デモ DELTA(デルタ) 2018年モデル

 

ディナスター SPEED WORLDCUP FIS SL 2018年モデル

ディナスター DEMO SPEED ZONE 16 2018年モデル

ディナスター DEMO SPEED ZONE 14 2018年モデル

ディナスター DEMO SPEED ZONE 12 2018年モデル

ディナスター DEMO SPEED ZONE 10 2018年モデル


2018キックオフイベント

 

ロシニョール スキー HERO FIS GS FACTORY (R21 WC) 2018年モデル

ロシニョール スキー HERO FIS GS FACTORY (R21 WC)

レギュレーションがR30に変わりましたので、モールドが一新されています。

昨年までと同様に、「プロップテック」の機能から、傾けてトップでくわせようとすると、くわない板なので、ちゃんと前半早めにとらえて、しっかり(ちょっとスライドするみたいな感じで)、たわむ方向に動いてあげれば、今まで以上にたわんでくれるので、けっこう良く回ります。

また、ターンをやめた時に、そういうラディウスなので、ちゃんと素直にその場所で、余韻残して切りあがらないでその場所でやめてくれるので、その次に体を落としていくのも楽なスキーですね。R21 WCプレートと、ロッカーフレックスビンディングが、たわみと戻りを増幅させてくれるので、スキーヤーの意思に素早く反応してくれる板と言えるでしょう。

 

ロシニョール スキー HERO MASTER R21 WC 2018年モデル

ロシニョール スキー HERO MASTER R21 WC 2018年モデル

MASTERの中身はワールドカップスキー FIS GSと同じなのですが、R30だと扱いずらいというスキーヤーに向けて開発された板で、幅を少し広めにしてありますので、雪質への対応幅が広くなっています。
また、プレートやビンディングもFIS GSとまったく同じものを使っていますから、柔らかい雪でも良いですし、もちろん、硬い所でも良い性能が発揮されます。

トップ部にプロップテックが搭載されていますので、大きなターンから小さなターンへ移行する時にも、トップがもたつく感はなく、スムースなターンの導入と、切り替えを容易にしてくれます。

ポールの入門レベル、また、一般ゲレンデスキーヤーの方でも小回りよりは大回りが好きな方、少しスピードを出しても安定感を求めるスキーヤーに最適だと思います。
長さとラディウスのサイズ展開も多いので、幅広いスキーヤーに対応できると思います。
R18、R16ならば、難なく小回りターンもできると思いますので、基礎スキーヤーにもお勧めできる板です。

 

ロシニョール スキー ワールドカップ HERO FIS SL R21 WC 2018年モデル

ロシニョール スキー ワールドカップ HERO FIS SL R20 WC 2018年モデル

大きく変わった点は、表面を横から見た時に、メタルが上も下も、むき出しの構造でしたが、耐久性を高めるために、内側に仕舞い込むような形で幅の狭いメタルに変わっています。
ロシニョール スキー ワールドカップ HERO FIS SL R20 WC 2018年モデル

それで、しなやかにたわみを作っていき、ストレスなく曲がっていくのですが、そのかわり、サイドウォールを少し硬い素材にしたので、以前よりもフレックスが出やすいんですけど、全体的なエッジグリップを非常に高めているモデルになります。

ソールのデザインが変わりました。スキーを傾けてソールが見えた時に、ロシニョールのマークが際立つように、赤の配色に変わっています。
ロシニョール スキー ワールドカップ HERO FIS SL R20 WC 2018年モデル

 

ロシニョール スキー デモ ALPHA(アルファ) 2018年モデル

ロシニョール スキー デモ アルファ 2018年モデル

2018年モデルのデモアルファは、2017年モデルを継承し、かなり強めな作りはしていますが、板そのものは、アルファソフトと同じなので、従来よりも【多くのスキーヤーにやさしく扱えるモデル】と言えると思います。
ロシニョール スキー デモ アルファ 2018年モデル
ターン後半の抜けがともかく速くて、でも、そこから次のターンの捉えが鋭いので、後半からの流れが、気持ち良い滑走フィーリングです。
ロシニョール スキー デモ アルファ 2018年モデル

R21プレートとロッカーフレックスビンディングが搭載されているので、ターンの抜けが良いとともに、コブの中でもテール部がしっかりとたわんでくれますので、「たわみ、戻り」がたくさん使えて、コントロール性も高まります。
ロシニョール スキー デモ アルファ 2018年モデル

 

ロシニョール スキー デモ ALPHA SOFT(アルファ ソフト) 2018年モデル

ロシニョール スキー デモ ALPHA SOFT(アルファ ソフト) 2018年モデル

アルファとと同じスキーなんですが、プレートとビンディングが新しい「コネクトシステム」に変更されました。

昨年までの「フルイドシステム」に比べて、レーシング用のR21プレートに類似する「ビス止めの位置」なので、力が伝わりやすくなっています。

そして、レーシングプレートよりも、フレックスが出るタイプになっています。
エッジグリップがしっかりしている割りに、アルファよりも足元をルーズに使うことができるので、アルファよりスピード域がゆっくりの中でも、アルファらしい「切れ・走り」が味わえるスキーえす。
テクニカルプライズ、クラウンプライズを目指す方でも、十分戦力になるスキーだと思います。

 

ロシニョール スキー デモ BETA (ベータ) 2018年モデル

ロシニョール スキー デモ BETA (ベータ) 2018年モデル

スキーの構造は昨年を踏襲しています。
アルファはメタルシートが入っていますが、ベータはグラスファイバーが使われています。
また、軽快さを出すために、トップシートに「カーボン」が使われています。

プレートは「コネクトシステム」が搭載されましたので、エッジグリップが、昨年のベータよりも、格段と良くなりました。
足元の感じはブリップ感がしっかりしているんですけど、全体的にメタルを使っていないから、すごく軽快です。
筋力が弱くて不安だと思っている方、女性、シニアの方に使っていただいても、軽快に滑れるような、スペック的に高いスキーになりました。

 

ロシニョール スキー デモ GAMMA (ガンマ) 2018年モデル

ロシニョール スキー デモ GAMMA (ガンマ) 2018年モデル

モールドごと一新されました。
プレートも、去年も物よりも幅を広げた「エクスプレス2」というシステムに変更となり、ビンディングは軽量化となりました。

全体的に、スペックが上がっている感じです。
特に、軽さはあるんですが、エッジグリップが、かなりしっかりしています。使用するブーツとの組み合わせでは、あまり硬いブーツよりは、デモシリーズの「115」くらいを使った方が、たわんだスキーの返りとか、角付けの角度が取りやすいスキーだと思います。

 

ロシニョール スキー デモ DELTA (デルタ) 2018年モデル

ロシニョール スキー デモ DELTA (デルタ) 2018年モデル

デルタは、昨年モデルを踏襲したモールドで、特徴としては、まず軽さです。
ビンディングのシステムが「エクスプレス」となっていますので、軽さが最大のアドバンテージです。
表面のトップシートが3D加工に変わり、傷がつきにくいのも、うれしい仕様です。

板の構造的には、ミニキャップサンドイッチ構造に変わりましたので、スピードが出た時や硬いバーンに遭遇しても、足元のグリップ感は非常に良くなりました。

中級者にとっての課題である、ターンの前半のコントロールは、トップとテールがリードしてくれたり、ターン後半のコントロールでは、足元のグリップ感が技術を助けてくれるなど、スキー技術の習得を助けてくれる板だと思います。

 

2018キックオフイベント

ディナスター SPEED WORLDCUP FIS SL 2018年モデル

ディナスター SPEED WORLDCUP FIS SL 2018年モデル

スキーの構造は昨年を踏襲しています。
(R21プレート、ロッカーフレックスビンディング付き)

「パワードライブ」が搭載されていますので、板が振動した時でも、わりと「カン、カン、カン」と俊敏に動き外れていく感じではなくて、板のねじれと戻りがスローモーションのようにゆっくりと粘るようなサスペンション機能があるので、硬いバーンでも、エッジを外さないで滑れるような、しっかりとエッジグリップしてくれる、最強のスラロームマシーンです。

パワードライブ

 

ディナスター SPEED ZONE 16 2018年モデル

ディナスター DEMO SPEED ZONE 16 2018年モデル

日本のデモシーンに合わせて、日本のオーダーで作ったモデルで、他のスピードゾーンシリーズとは違ったタイプのスキーです。

スラロームのスキーをベースにして、レーシングプレートとレーシングビンディングを付けて、全体的にショートターン用、アスリートスキーヤー向けのショートターン用のスキーとなります。

もちろん、スラロームに匹敵するような「抜け」ですとか、「切れ」ももちろんですし、メタルシートにはプロップテックみたいな割れた構造で入っていますし、日本のデモシーンに合うよう、何回も擦り合わせしながら、開発されたモデルです。

特に、スキーのトップを見ると、他のモデルではフィンを付けていますが、16ではフィンを付けていません。
確かに耐久性は劣るのですが、トップの重なりがあった時に、ひっかりが無いようにと、日本からのオーダーで、フィンを付けないモデルにしています。

ディナスター DEMO SPEED ZONE 16 2018年モデル

ディナスター DEMO SPEED ZONE 16 2018年モデル

ディナスター DEMO SPEED ZONE 16 2018年モデル

 

ディナスター DEMO SPEED ZONE 14 2018年モデル

ディナスター DEMO SPEED ZONE 14 2018年モデル

3Dコンストラクション、アクティブウッドコア、3層構造のパワードライブ(サイドウォールにメタルを入れた構造)を採用しているタイプで、ディナスターの最新のテクノロジーがすべて搭載されているモデルです。
ディナスター DEMO SPEED ZONE 14 2018年モデル
プレートは、レーシングと同じR21レ―シング、ビンディングはロッカーフレックスが付いているので、非常に足元がしっかりしているので、高速クルージングに向いています。

ディナスター DEMO SPEED ZONE 14 2018年モデル
例えば、ゴンドラで1本上がって、麓までハイスピードで滑ってくるなんていう時には、すごく気持ちよく滑れる板ですし、ちょっとしたポールの中にも入れるぐらい、かなりしっかりとした切れと走りが味わえるスキーになっています。

 

ディナスター DEMO SPEED ZONE 12 2018年モデル

ディナスター DEMO SPEED ZONE 12 2018年モデル

14と同じコンストラクションを採用していて、板自体はまったく一緒です。
構造自体も、3Dコンストラクションと、アクティブウッドコア、3層構造のパワードライブ(サイドウォールにメタルを入れた構造)を採用しているタイプで、ディナスターの最新のテクノロジーがすべて搭載されているモデルです。
ディナスター DEMO SPEED ZONE 12 2018年モデル
プレートが「コネクトシステム」に変わっているので、足元のグリップが非常に良く、また、コントロールもしやすいモデルです。

同じ構造の14と12ですが、12の方が色々なシチュエーションで使いやすいでしょう。
ディナスター DEMO SPEED ZONE 12 2018年モデル
コブを滑ったり、細かいターンをしようとした時に、ディナスターのラインナップの中では、12が最も汎用性の高いモデルだと思います。
特徴は、そんなにサイドカーブをしぼっていないので、大回りもわりと気持ちよく滑れますし、板の落ち着きがよいので、長距離滑っても疲れないと思います。

 

ディナスター DEMO SPEED ZONE 10 2018年モデル

ディナスター DEMO SPEED ZONE 10 2018年モデル

表面が3Dになっているのですが、3Dコンストラクションと言って、中にマイクロセルの発泡ウレタンとウッドを組み合わせて、ちょうどウッドをマイクロセルで包み込むような感じにしているので、全体的に重量が軽くなりました。

ディナスター DEMO SPEED ZONE 10 2018年モデル

板自体は、メタルも入って、しっかりしているので、パワードライブインサイドが、一番スキーのねじれが出るところと、トップのフレックスで振動が出やすいところに、ビスコエラスティックという硬質のゴムを約12cmの長さで左右に入れることで、ねじれ方向と、縦方向のフレックスに対しての振動吸収を、すごく高めているモデルになります。
ディナスター DEMO SPEED ZONE 10 2018年モデル

 

2017キックオフイベント

2017年モデル ご予約承ります。
2018年モデル ご予約お申込みはこちらから

 

お買い物ガイド