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ロシニョール スキー インプレッション

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ロシニョール スキー 2019年モデル インプレッション

2017年12月14日開催されました、2019キックオフイベントにおいて、試乗会後にプロスタッフの方に、試乗した印象についてインタビューしました。

2019キックオフイベント

ロシニョール スキー デモ ALPHA(アルファ) Ti (KONECT) 2019年モデル

ロシニョール スキー デモ ALPHA PLUS (アルファ プラス)Ti (KONECT) 2019年モデル

ロシニョール スキー デモ ALPHA Ti Ltd (R22) 2019年モデル

 

ディナスター SPEED WC FIS SL (R22) 2019年モデル

ディナスター SPEED MASTER DLC(R22)2019年モデル

ディナスター SPEED MASTER SL KONECT 2019年モデル

ディナスター SPEED MASTER KONECT 2019年モデル

ディナスター DEMO SPEED ZONE 14 2019年モデル


 


 

ロシニョール スキー デモ ALPHA(アルファ)Ti (KONECT) 2019年モデル

ロシニョール スキー デモ アルファ Ti 2019年モデル

昨年の板より、トップの捻じれの感じがすごく良くでていて、LCT(中央部の新機能)によって振動がなくなるので、すごく滑らかなイメージになっています。
乗り手を選ばない板になっているので、ターンの前半もとりやすいですし、アイスバーンとか、コブも結構使えそうな板です。


 

ロシニョール スキー デモ ALPHA PLUS (アルファ プラス)Ti (KONECT) 2019年モデル

ロシニョール スキー デモ ALPHA PLUS(アルファ プラス) 2019年モデル

センターが77mm幅、トップが129mmあるので、すごく浮力が出て、硬いバーンはもちろんですが、春雪にも最適です。

太い板特有の「エッジに乗らせれてしまう板」じゃなくて、ちゃんと操作が出来る板になっています。
キビキビと動かすこともできますし、クルージングみたいな大回りにも、最適です。
トップの捻じれが良く、LCTによる振動吸収も良いので、太くて、滑らかで、キビキビも動いてくれますので、ロシニョールのデモシリーズの中でも、イチオシの1台です。

 

ロシニョール スキー デモ ALPHA Ti Ltd (R22) 2019年モデル

ロシニョール スキー デモ ALPHA Lid (アルファ) 2019年モデル

アルファの板に「R22プレート」が付いているバージョンで、新しいプレートにより足元がしっかりして、スキーの抜けがアルファより、抜群に良いです。
ロシニョールの板は、オートマッチ感よりもマニュアル感がすごくあって、それが一番出る板だと思います。

小回りも、ギュンギュン滑れますし、大回りではスピード感が出せて、動きも出せていけるスキー板になっています。
対象者は、大会に出場される方はもちもん、ハードバーンを滑る機会が多い方に、オススメの1台です。

 R22プレートは、R21よりしっかり感があると思います。跳ね返り感はソフト目なので、扱いやすくなっています。

 

2019キックオフイベント

ディナスター SPEED WC FIS SL (R22) 2019年モデル

ディナスター SPEED WC FIS SL (R22) 2019年モデル

モールド自体は、ワールドカップで使っている最新のモールドをそのまま製品に展開しています。

R22プレートに変更されて、メタルのサイドウォールが入っているので、グリップ自体はすごくあるのですが、R21プレートの時よりも、足元がたわむ感じがあります。
トップとテールだけがたわむというよりも、全体的にたわむ感じがあります。
プレートの設計どおりに感じることができると思います。
昨年のモデルと比べると、「易しいと感じる」方もいると思います。
重ささえ気にしなければ、ゲレンデユースや、検定を目指す方にもオススメできるモデルです。

 

ディナスター SPEED MASTER DLC(R22) 2019年モデル

ディナスター SPEED MASTER DLC(R22)2019年モデル

マスターシリーズは、レースのマスターズではなく、熟練者という意味で、デモの最上位カテゴリーみたいな感じになっています。

MASTER DLCは、油圧で収縮するDLCを搭載したモデルで、あえて180cmが設定されているので、ロングターンだけでなく、もっとミドルターンとか、ゲレンデユースで割と小回りの利くタイプのものとして位置付けされています。

乗った感じは、まったく今まで乗ったことがない新感覚ですね。新しい経験をしてもらえると思います。返りが、「上にスポン」と返ってくると言うよりは、どちらかいうと、じっくりと前にスキーを送り出してくれる対応をしてくれるのと、少しスピードを出すとトップが逃げたりすることがあるのですが、DLC搭載板はそれが無くて、しっかり落ち着いて、板全体でカーブを描く感覚があるので、乗っていて、すごく気持ちが良い板だと思います。

 

ディナスター SPEED MASTER SL KONECT 2019年モデル

ディナスター SPEED MASTER SL KONECT 2019年モデル

マスターシリーズにSLが加わりました。
それも2タイプあって、レーシングのR22プレートが付くタイプと、KONECTシステムが付くタイプがあります。

R22プレートが付いたタイプは、トップアスリートモデルと言えるでしょう。技術選を戦う選手におススメしたいモデルです。
「R22プレート」「KONECT」それと同じGSモデルもありますので、いろいろなカテゴリーに合わせてチョイスが出来るモデルとなっています。

DYNASTAR SPEED MASTER KONECT

特に、GSの板でKONECTシステムが付いたモデルは初めてで、今までGSのスキーは重くて。。。と敬遠されていた方や、これからロングの板を使ってみたい方へ、オススメしたい1台です。

 

ディナスター DEMO SPEED ZONE 14 2019年モデル

ディナスター DEMO SPEED ZONE 14 2019年モデル

ZONE シリーズは、発泡ウレタンが組み込まれたアクティブウッドコアになっているので、反発性はそのままに軽量化に成功しています。昨年よりも軽量化が図られ、軽快感が増しています。
サイドカットが同じであっても、軽快感が違いとなっているシリーズです。

その中でも、ZONE14は「R22プレート」が付いているので、MASTER のGSに負けないぐらい、硬いバーンでスピードを出した時の走破性が非常に高まっている板になっています。

 

2019キックオフイベント

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