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ロシニョール スキー インプレッション

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ロシニョール スキー 2027年モデル インプレッション

2027年モデル インプレッション

ロシニョール スキー HERO AHTLETE FIS SL FACTORY 2027年モデル

HIRO FIS SL

ロシニョール スキー HERO AHTLETE FIS SL 2027年モデル

FISのSLに関しては形状自体は現行のモデルと一緒です。

ただ、トップ部のフレックスが非常に柔らかくなったんですね。

ターンの捉えという意味では、
前のモデルよりもスムーズに捉えられる、
逆にテールで抜けていける、
アンバランスさというか、差が出てきているので
自由自在に動かしやすくなっています。

前のモデルでは、一辺倒でセンターを踏んで
ヘッド部からテールまで一遍で回ってたんですけど、

来期の板は、ヘッド部を自由に使えるようになったので、
ちょっと奥に入り込んでもいいし、
下に落ちながら回ってもいいし、
と、コントロール性が向上されています。

特にトップが柔らかくなっているので、
そのあたりは現行のモデルとはだいぶ乗り味は変わっていると思います。


 

 

ロシニョール スキー HERO MASTER ST 2027年モデル

HERO MASTER ST

HERO MASTER ST

STは、新しいサイドカーブになっています。

トップの形状がキャップとカスケードが採用され、トップがすごく柔らかくなっています。
サイドカーブも SUPER VIRAGE にちょっと似せた感じのサイドカーブになっています。
サンドイッチ構造の基本構造はFISのSLと一緒です。

ハリとか走りはSLのスキーなんですけど、
トップの食いつきが今までより(フルサンドイッチより)も、少し逃げがあるので、自由自在にヘッド部を使えるようになります。

あと形状もフルチェンジしています。

そのあたりが、前はどちらかと言うと、
FISのSLに近いマスターST(ショートターン)だったんですけど、

今はどっちかと言ったら、SUPER VIRAGE に近い扱いやすさを持ったMASTERのショートターンになっていると思います。


 

 

ロシニョール スキー HERO MASTER LT 2027年モデル

HERO MASTER LT

HERO MASTER LT

スキー板自体は大きな変更はないんですけど
当然タスケードが入って今までのサイドカーブで
サンドイッチ構造作りはFISのGSスキーと全く一緒ながら
ちょっとワイドボディですね。

183センチは、ワイドボディで
センター71mm、R21m です。

これもロッカーになってますいますので
ヘッド部の食いつきからテールの逃げまで、非常にスムーズなスキーです。

ロングターン用ですので、ある程度スピードを出して大回りで滑れます。

技術選、各地の予選では、
大回り種目でこれを使ったりしています。

今年から、ビンディング(この機種専用ビンディング)が変更になっています。
ちょっと高さがあるビンディングに変わっています。

同じSPX15なんですけどグリップウォーク対応のトウピースは、ちょっと厚みのある構造になっています。
今までは、ちょっと厚みのある分、ヒールピースに後付けでリフターを入れて使う選手が多かったんですけど、

すでにリフターが装着された状態で納品されます。

少し高さがあるので、角付けが非常に強く取れるように変わっています。

スキー自体はモールド形状自体は昨年のモデルと一緒ですけど、
新たなビンディングによって角付けがすごく容易になって強くなって、
よりシャープな大回りができるスキーに変わっています。


 

 

ロシニョール スキー デモ SUPER VIRAGE IX LIMITED 2027年モデル

ロシニョール スキー DEMO SUPER VIRAGE IX LTD 2027年モデル

ロシニョール スキー DEMO SUPER VIRAGE IX LTD 2027年モデル

大きく変更されたのはサイドカーブです。

通常ですと、トップ・センター・テールの幅で算出するのですけど、これまで一つのラディウス値でしたが、全体が3つのエリアで違うラディウスで設計されています。

トップからビンディングのトウピースの前あたりまででサイドカーブを一つ、約10m〜17mのサイドカーブで設計されています。

センターは、ビンディングの前あたりから後ろまで、21mのサイドカーブになっています。

テール部は、ビンディングの後ろあたりからテールまで、17m〜12mのサイドカーブになっています。

極端に言うと、台形のようなサイドカーブです。
一辺倒な丸いサイドカーブではない形状になっています。

さらに
トップの形状をパワーチップ(3D)にしていることで、
トップに「ねじれ」を生むように作ってあります。

この「ねじれ」が雪面を食いついて行った時に、
力が、ず〜っとエッジ部まで伝わるように設計されています。

また、従来からの「LCT(中央部縦方向に振動吸収板)」が搭載されていますので、
スキー自体がねじれてくれる、しなってくれるようになっています。

トップでターン導入・始動して、
スキーが下を向いた時に、グリップが利く21mのサイドカーブで雪面をとらえ、
そこで自由に動かしながらテールで抜けていく、
というタイプのスキーになってます。

これがもう全く新しい考え方ですね。

基本的には、昔から一辺倒なサイドカーブでしたが、
そこを明確に、トップ側のサイドカット、センターのサイドカット、テールのサイドカット、
って謳いだしたのが、

これが新しい、スーパービラージュです。

また、トップシート下に「メタルシート」が構成されています。
R22のレーシングプレート構成によって、この21mのサイドカットを使いながら、グリップ力が格段と上がります。


 

 

ロシニョール スキー デモ SUPER VIRAGE VIII TECH (KONECT)2027年モデル

SUPER VIRAGE VIII TECH 2027年モデル

スキー自体は9 LTDと同じですが、プレートだけ違うのが8 TECHです。
メタルシートが入っているので、振動吸収がなめらかで、しなりもなめらかになっています。

テックには、レールタイプのピンディングがセットアップされます。
これは自由に動かしながら、センターにプレートがないので、
非常に雪面を束みやすく、コブの中でも、いろいろ操作がしやすいタイプのスキーです。

グリップ力が高い「9リミテッドのプレート」では、コブとか得意な人はいいですけど、
コブ苦手な人にとっては 食いつきが良くて抜けが良すぎるので、
ちょっと難しさは感じるかもしれません。

8テックは、人口降雪機での硬いバーンから、春雪の柔らかい雪まで、幅広いシチュエーションに対応できるスキーになっています。


 

 

 

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