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スキー マテリアルの最近のブログ記事

2016シーズンも、山口圭プロをお招きし、菅平高原スキー場にて、スキルアップスキーキャンプを開催しました。

今回も大勢の方にご参加いただき、ありがとうございました。

20160228-1

speed-zone-16

2017シーズン イチオシは【Dynastar SPEED ZONE 16】

 

もう、変わりようがないと思っていた アルペンスキーの基本構造が変わりました!

2017年モデル ROSSIGNOL DYNASTAR LANGE 予約開始いたしました。

 

特に注目は、ディナスターのスキー板!

http://www.rossignol-proshop.jp/2017/

 

是非、お確かめください!

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2016年シーズン キックオフ ミーティングが、2014年12月9日、10日に小海リエックススキー場で開催され、参加してきました。

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2015年シーズン キックオフ ミーティングが、2013年12月11日、12日に小海リエックススキー場で開催され、参加してきました。

 

世界中で一番最初に行われるミーティングです。

20130428-1

2013年4月27日-28日

八方尾根スキー場(望翠荘)にて、

ロシニョール2014年モデル試乗会&デモクリニックを開催しました。

 

今年も、大勢の方にご参加いただき、ありがとうございました。

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2014年シーズン キックオフ ミーティングが、2012年12月11日、12日に菅平高原パインビークスキー場で開催され、参加してきました。

 

今年で5回目となるイベントです。年々中身が濃いものになっているように感じました。

2012-rossignol-demo-ganma

2012 Rossignol Demo Ganma

 

Cascade Technology (カスケード)を搭載したデモ モデル。

 

スキートップ部が3つのレイヤーで構成されいてるため、まず軽い!

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そして、谷回りを誘導してくれる感があるのは、Betaと同じです。

 

Betaとの違いを説明するのは、難しいと感じるほど、今季のGanmaはグレードがワンランク上がった感じがしました。

 

スキーを楽しく感じ夢中になれる中級スキーヤーには、ぜひおすすめの一台です。

また、上級スキーヤーにあっては、Betaにしようか、Ganmaにしようか、と悩む人も多くでることでしょう。

それくらい、Ganmaはいい感じ!

 

どちらかというと小さい回転半径のターンが好き、コブの滑りを助けてくれる板がほしい、などと思う方に、おすすめの一台です。

2012-rossignol-demo-beta

2012 Rossignol Demo Beta

 

Cascade Technology (カスケード)を搭載したデモ モデル。

 

スキートップ部が3つのレイヤーで構成されいてるため、まず軽い!

2012-rossignol-demo-beta-c

そして、谷回りを誘導してくれる感があるのは、Alphaと同じです。

Alpha に比べての違いとしては、Betaは、しっとりとした柔らかさを感じました。

 

グイグイとスキーが滑走してスキーヤーを引っ張ってくれるようなAlphaよりも、その柔らかさが、ゆったりとしたスピードの中で快適な回転弧を描きたいスキーヤーにとって、自分の運動タイミングでコントロールしやすい板といえるでしょう。

 

かといって、スピードレンジを上げた時に、腰砕けのようにはならず、しっかりと張りを感じ、高速下での安定感もバツグンです。

 

あらゆる雪質で、大回りも、小回りも、この一台でこなせる、オールラウンドの板です。

エキスパートの男性から、体重が軽い女性まで、多くのスキーヤーに、快適な回転弧を感じてもらえるスキーだと思います。

店長おすすめの一台です。

2012-rossignol-demo-alpha

2012 Rossignol Demo alpha

 

Cascade Technology (カスケード)を搭載したデモ モデル。

 

スキートップ部が3つのレイヤーで構成されいてるため、まず軽い!

2012-rossignol-demo-alpha-c

そして、ファーストレイヤーの接雪位置が、従来機種よりも約5cm位手前になります。

重心を、よりセンターに集中させることができるので、滑り手の感覚としは、「オートマッチックに谷回りを始める」、という感じ。これは、けっして言い過ぎではないと思いますよ。

 

一番驚くのは、従来のカービングスキーの定番であった「トップで雪面をとらえる」ような現象が皆無であることです。

 

トップ部で雪面抵抗をとらえ過ぎると、滑走性が損なわれるだけでなく、その抵抗は身体にも負荷としてかかってきます。

 

スキー自体の自然な落下運動をするためにも、それを補助する役割をスキーに保有させた、そんな印象です。

 

 

整地での大回りを、よりパワフルにしてくれるのが、I-BOX Racing Plate(レーシング プレート)。

World cupモデルに比べ、軽量のプレートを採用しているのが、オールラウンドに使うスキーヤーにとっては、うれしい設計です。

 

Beta、Ganma に搭載されているプレートと違い、センター部でフレキシブルに動けるプレートなので、深雪やコブ斜面でも、柔らかく雪面をとらえてくれることでしょう。

 

ラディウスは、

T:180cm R=19.2m

T: 174cm R=17.8m

T: 168cm R=16.5m

T: 162cm R=15.3m

T: 154cm R=15m

 

大回りも、小回りも、この一台で乗りこなしたい方には、「168cm」がおすすめです!

トップ部の接雪位置が約5m程後ろになりますから、表示長さより短く感じます。

それでいて、R=16.5m では、ゆっくりとした大回りも、意図したラインをトレースしてくれます。

 

常にスキーのセンターにしっかりと荷重する、そんなスキーヤーに最適の一台です。